2013年07月01日

カルニチンはダイエット以外にも効果絶大!?

カルニチンはダイエット以外にも効果絶大!?

Lカルニチンといえば、ダイエットサポートで有名なアミノ酸ですが
ダイエット以外にも有益な効果が期待出来ます。

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★ ダイエット
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脂肪が燃えるには、細胞のエネルギー生産工場である
ミトコンドリアへ取り込まれる必要があります。
この働きに必要なのがカルニチンです。

カルニチンが不足すると、脂肪をエネルギーに変換出来なくなり
太り易くなることがわかってます。

実際遺伝子異常などでカルニチンを生成できない人は激太りしているそうです。
その人にカルニチンを投与すると痩せることがわかっています。

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★ 持久力にも
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プロのサッカー選手にカルニチンを投与することで持久力にも
効果があることが発見されました。

脂肪燃焼に効果があり、持久力もアップする。
ダイエットサプリということで空腹時にとるのが
当たり前だと思ってたのですが・・・

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★ インスリンとの関係
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最近の日本の研究でカルニチンが糖尿病治療に効果があると発表があったようです。
カルニチンによってインスリンが活性化されるようですが
さらに調べてみると・・・

インスリンがカルニチンの吸収を促進するとのことです。
詳しくはこちらなど
『ヴィターゴ』最新実験による驚きの結果-Lカルニチンとの相性が極めて高いことが明らかに
インスリンによるカルニチン取り込みの亢進が持久性運動能力に及ぼす影響について

何やら難しいことがかかれてますが(^^;
要はクレアチンと似ていて、炭水化物と一緒にとった方がよいとのことです。

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★ ミトコンドリアを守る
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さらに2011年のイギリスの研究によると、細胞内に十分にカルニチン
があるとミトコンドリアを守るとのことです。
以前から経験的に、カルニチンをとると筋肉痛が改善されることが
わかってましたが、その原理はミトコンドリアの防御力アップに
あるようです。

※筋肉痛は、ミトコンドリアがまず破壊され、その後その細胞が
破壊されて起こると思われます。

ここまでわかればカルニチンをとらない訳にはいかない?
※カルニチンはアミノ酸の中でも高価なので、激しい運動しない人
以外はお勧めしないかな(^^;
ちなみに、一回の推奨摂取量は2g程度が多いようです。日本のたいていの
サプリでは少なすぎでほとんど効果が期待出来ないですね。

一緒にとって効果的なサプリメント
R型アルファリポ酸など
posted by マッスルボディ at 15:41 | TrackBack(0) | メルマガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする